8月3日、区政報告会

 自民党両院議員総会を開催するとのことだが、総選挙、都議選、参院選自民党政治に対する審判が下されたことは明白なのに、開催して首相(自民党総裁)だけ変えればなんとかなると思っているとしたら問題だ。なぜなら自民党政治そのものをどう変えていくのかが問われているからだ。共産党も総選挙以来、前進できなかったが、自公政権過半数割れに追い込むために、その役割を果たしてきたことは裏金事件のスクープと論戦がその代表だ。 
 共産党は、他党と違って、選挙で前進できなかったことを中央だけでなく、都道府県、区市町村支部にいたるまで大いに議論し、意見や提案も行い総括をしていく政党だ。自民党は国会議員の1/3以上の要求があれば両院議員総会を開催することになっているようだが、共産党は国会議員だけでなく、中央委員会総会は年2回以上、中央委員の1/3の要求があれば総会を開催することになっている。私は地区委員会に所属しているが、毎月2回総会を開催し議論している。支部に至っては毎週会議を開催している支部もある。このように共産党は地域、職場、学園の支部、地区、都道府県と議論した内容を中央に反映していく組織だ。国会議員だけで代表や今後の活動を決めることはない。
 8月3日(日)10:00、さくらみちつどい交流館で区政報告会。区政だけでなく、選挙結果についてもご意見を聞かせてください。