2025-01-01から1年間の記事一覧

不破哲三さん亡くなる

日本共産党前議長の不破哲三さんが亡くなった。遠い存在だったが、あの笑顔は、相手を納得させる度量の深さを思わせるものだと思っていたし、親しみのある笑顔だった。不破さんの「干渉と内通の記録」は、当時のソ連の干渉がどれほどのものだったか、それと…

今年もあと二日

今年もあと二日、年末の仕事は24年ぶりに共産党の事務所となった。何をやっていいのか手探りだが、与えられた任務をどうこなすか、誰かが教えてくれるわけでもないので、自分で創っていくしかない。高砂の三小田准一事務所も地域のみなさんの支援で維持して…

ハンドベルのクリスマスコンサート

月一回のハンドベルの練習を披露するクリスマスコンサート。私のパートナーもメンバーの一人で、その名も「どんたくリンガーズ」。音の出し方の紹介では、いろんな音色があって癒される。パートナーから「月一回だから、大変」と言っていたが、なかなかのも…

これほど冷酷な答弁があるのか

第4回定例議会の本会議質問の動画を視聴していたら、無所属議員の質問になるほどという質問があった。沼田議員(生活ネット)の質問だが、不登校の児童生徒は、フリースクール明石やフリースクール、家庭などそれぞれの居場所で昼食を食べている。学校に行け…

映画「ペリリュー」

映画「ペリリュー」鑑賞。終戦後も武装解除せず、1947年にやっと保護された30数名の兵士たち。以前見た映画「木の上の軍隊」同様、戦争が続いていると信じて木の上に身を寄せていた映画と同じだ。 アニメだったので、子供でも見やすく工夫したのかと思ったら…

冨田憲ニアトリエ開放展

21日まで、柴又5-31-8アトリエかつび1Fで冨田憲二アトリエ開放展が開催されている。日常的にこういう芸術作品に出会う機会がないだけにさっそく足を運んできた。冨田さんご本人から説明も聞けて嬉しい限りだ。別の会場だと新しい作品だけになるが、今回は自…

事務所ニュース№3

古川苞命日

本日、1935年12月15日は古川苞の命日で、毎年、お墓がある葛飾区高砂・理昌院で墓前際・偲ぶ集いが開催されている。 治安維持法による大弾圧のなか、1928.3.15、1929.4.16、1930.2.23、1934.6.29と4回の逮捕、投獄、拷問などにも屈せず完全黙秘をつらぬき、…

そういうところがダメなのよ

今日は寒い1日だった。さすがにコートを引っ張りだしての訪問活動だったが、雨模様だったので歩きで約1時間、終わりごろには明るくなって体も暖まっていた。 今回の反省点は、「突然こないでほしいといったじゃない」といわれたことだ。知らなかったとはい…

自衛隊への名簿提供やめよ

自衛隊員募集のための対象者名簿について、これまで葛飾区は、閲覧をさせて自衛隊が書き出す作業となっていた。しかし、今定例会で18歳と21歳の区民の情報を提供すると報告をしている。 そもそも名簿の提供は義務ではなく拒むことができる。しかも、自衛隊員…

国会を愚弄するやり方

自民維新の定数削減法案。国会で議論しようがすまいが45議席削減するというもので、これ程国会を愚弄するやり方はないのではないか。国会を愚弄するということは、国民を愚弄するのと同じで、こんな政権許していいのか。 消費税を2%増税する、1年以内に協議…

映画「はだしのゲンはまだ怒っている」

映画「はだしのゲンはまだ怒っている」鑑賞。原爆で地獄をつくってきたアメリカに抗議ができない日本、ただひとり抗議しているのがゲン君。戦争を体験した元広島市長は、「はだしのゲン」の中で戦争に反対していたゲンのお父さんが非国民とよばれ、特攻につ…

三小田准一ニュース

中小企業支援金4回目の実施へ

3日から選挙後の新しい区議会での論戦が始まる。青木区長が提出する補正予算案には、中小企業の支援金について4回目を実施するための予算が計上されている。一回目の時から葛飾民商のみなさんと力を合わせパンフレットの大量活用や手続きの簡素化と増額の…

コツコツ頑張るしかない

選挙後のお礼の訪問活動では、激励されるばかりだ。今日も「夫と二人で大丈夫と思っていたのに。また頑張って」「確信していたのに」「残念だが、また頑張って」「コツコツ頑張るしかない」などたくさんの激励をいただいた。今日の活動では赤旗日曜版の購読…

We are here

本日は選挙のアナウンサー、運転手さんのご苦労さん会。この人たちがいなければ候補者カーは動かなかった。もちろん全都の党組織の支援もあった。本当に感謝しかない。それに応えることができなかったことに申し訳ない気持ちと何よりも自らの力不足を感じて…

映画「医療の倫理と戦争」

映画「医の倫理と戦争」。すごい映画だ。731部隊に関わった中心的な医師たちが戦後、医療や薬業界の重鎮となっているなど、この分野でも戦争に対する反省がないことを告発している。医療分野の教育に、その歴史の観点が抜けているという。相手が誰であろうと…

三小田准一事務所ニュース第一号

訪問行動始める

選挙での支援者の皆さんにお礼の訪問活動を始めた。出足が悪くて申し訳ない気持ちもあったが、「息子と二人でどうして!また立ってください」「あと少しだったのに」「みこちゃん頑張っていたのに」「え?ダメだったの」など、激励と残念がる声ばかりだ。本…

排外主義と基本的人権を考える

葛飾ふれあい相談センター主催の学習会「排外主義と基本的人権を考える」が開催された。松島弁護士(東京合同法律事務所)から詳しい話を聞き、日本における外国人問題は、「管制移民」という言葉が胸に落ちた。日常生活では、コンビニでも、工事現場でも、…

心機一転

選挙を終え休養もとり、共産党葛飾地区委員会から「勤務員でどうか」と声をかけていただいたので、新たな任務で活動を再開することになった。24年前の仕事を思い出すこともできず、心機一転一から始まる。本日、地区委員会から帰宅すると選挙前の健康診断の…

残念ながら7期目届かず

本日投開票された区議会議員選挙は、5人全員当選を目指してきましたが、片岡、木村、中江、中村4人が当籤を勝ち取り、私、三小田准一は、力及ばず届きませんでした。目標が達成できず悔しいし残念な思いですが、昼夜を分かたず奮闘された皆さん、支援をい…

いよいよ投票日、三小田准一と書いて投票を

最終日8日、小池書記局長が応援に駆けつけてくれ、100人近い方が三小田准一と小池書記局長の演説を聞いてくれた。今回の選挙は、特に子供たちの手振りも多く、元気百倍。これを投票行動につなげていきたい。 暮らしを応援の緊急提案、お米券の配布、電気…

首長としての資質が問われている

区長の献金は倫理観が問われている 青木区長の政治資金問題は異質なものがある。なぜなら寄付者の多くが、区と委託関係にある事業者の役員、区が発注する工事の契約相手の役員などからの献金が多いからだ。これに対して青木区長は、法にのっとり適切に処理し…

バルサアカデミー葛飾校をめぐる問題

捜査機関が入り、マスコミも取り上げ大きな問題となったバルサアカデミー葛飾校。事業開始時の担当だった小林副区長(当時)の突然の辞任、そして教育長の更迭、何が問題だったのか。青木区長自身が誘致したかったバルサアカデミー葛飾校 全国展開しているバ…

これでいいのか青木区政 「柴又フーテン」問題

外国人バックパッカー向けの宿泊施設 「柴又フーテン」とは、公共施設をリノベーションして活用するという総務省の事業があり、旧柴又職員寮(柴又7丁目)を㈱Rプロジェクトという企業が手を上げ、外国人バックパッカー向けの宿泊施設として提案し採択された…

東柴又小学校と柴又小学校の統合は見直しを

選挙初日。事故もなく無事終了。演説では詳しく伝えることができない問題について書いていきたい。地域の小学校の統合問題だ。突然出てきた統合計画 区教育委員会は、柴又小学校の改築計画をだしながら、一度も住民説明会を開かず、突然、柴又地域の一連の学…

いよいよ区議会議員選挙

区議選の争点は明確 2日からいよいよ区議会議員選挙が始まる。給食無償化をやめて区役所移転計画など大型開発に突き進む自民党中心の与党なのか、それとも義務教育は無償の流れをさらに広げ、区民生活を優先する日本共産党なのか、これが問われている選挙だ…

水泳授業は学校のプールで

異常な暑さもあり学校の水泳授業が屋外ではできなくなってきており、葛飾区では学校外の屋内温水プールを使っての水泳授業に約半数の小学校が移行している。学校外プールでは移動の負担が大きい しかし、移動による児童、教員の負担も大きい。バスでの移動が…

義務教育無償、さらに広げます

毎日、18:15から高砂駅の宣伝をしている。本日は北口の予定だったが、他陣営がやっていたため南口に変更。その南口では、パンの販売車に行列ができ、早くから並んでいるかたは、きっと私の演説を4回位聞かされてのではないかと思う。私にとっては良かったの…