頭が下がる思い

 私の週4回の朝の駅頭宣伝で、毎回参加している94歳の方がいる。最近、ひざの手術をしたので当面無理だろうなと思っていたら、本日の駅頭宣伝に来たのでびっくり。痛くないですか?と聞くと、「まあ、少しね」と控えめだが、本当に頭が下がる思いだ。
 手術のための入院当初は、柴又駅で「あのおじいさんどうしたんですか?」と声をかけられたが、柴又駅利用者は本当に暖かい。

忘年会

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 医療、地域の見守り、平和問題などに取り組んでいる医療生協の集まりに久しぶりに参加。普段参加できず何もできないことに申し訳ないと思いつつ、本日は忘年会もあるとのことで最後まで参加。「沖縄を返せ」のハーモニカも聞かせていただいたが迫力満点だった。

区民と区長の意見交換会

 本日の区民と区長の意見交換会では、台風19号の対応についての意見や要望が多かった。やはり避難所運営、情報発信などに集中していた。たとえば学校校舎・体育館が本当に安心安全なのか、学校のどこの教室が使えるのかはっきりしてほしい、情報については「高齢者は携帯を持っていない人も多い」と言う発言もあり、いろんなツールがある、というだけでは通用しない。区民の意見をくみとって大胆な改善が必要だ。
 高砂団地跡地の特別養護老人ホームの整備、鎌倉公園プールの廃止問題もだされ、声を上げ続けることは大事だということを改めて痛感した。
 

対話が大事だ

 今日は、3つの地域で全戸訪問でとにかく歩く、歩く。日曜版の見本紙を届けたお宅では、「読みましたよ、頭にきますね」という反応があった。やはり読んでもらえればドアを開けてもらえるものだ。別の地域では40軒ほど歩いて、バス路線を求める署名が20筆集まった。「ぜひお願いしたい」「本当にそうよ」など切実さが表れている。
 「桜を見る会」どう思いますか?の問いには、あまり関心がない方が多いが、「税金使って買収行為ですよ」と言うと、「それは良くないよね」という返事は共通している。対話が大事だ。

集い

 地域の集いに参加したが、私を除けば参加者の半分(6人の内3人)が党員でない方で、その3人の方が結構主役になったと思える集いになった。
 田村智子参議院議員の国会論戦をDVDを見た後だったので「家で息子から年寄りは黙ってろ、と言われるけど、頭にくるから黙っていられないんだ、と言い返している」「名簿は破棄したというが、パソコンのデータなどを保管するサーバーのシステムを否定することになるのでは」「たむとも(田村智子)はすごい」など、さらには「みんな幸せになれるし、実現できる、それをどうわかってもらえるのか」など、党員でない方々からたくさんの意見がだされた。答えられないこともあったので勉強しなくては。

戦争は絶対だめ

 訪問をしながら「憲法9条を守る署名にご協力を」と対話をすると、「1歳の時に空襲にあい、本所にいて母が私をおぶって建物に逃げたが入れてもらえなかった、木の下で炎をよけて、その後上野のおじさんの家に逃げた、戦争は絶対だめ」とこころよく署名をしてくれた。
 なかなかしんぶん赤旗購読にはつながらないが、地道にやるしかない。